2才児の頭にガラスの破片が!子どもを危険から守る、ヒヤッとが無くなる3つの心得


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やぁげんきー⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎SHUFU datteのMaTsuです。
僕の家には、イケアで買ったナチュラルな木目調フレームの
シンプルな姿見があるのですが、ついこの間娘(名前、にぃに)がそれを倒してしまいました。

倒れてきた鏡部分が娘の頭に当たってしまって、鏡は粉々に割れ
ガラス破片となって娘の頭に刺さったり、びっくりしてぎゃん泣きするはで
にぃにも僕たちも、パニックになってしまいました。
幸いにも、傷もなく目にも入らずにすんだので、ひとまず安心。

固定もしないでただ壁に立てかけていたのが悪いのですが
誰かが僕たちに「気を付けなよ」とささやいてくれたような気がしたので
家の危険なところをもう一度見直してみて、「気を付けなければ」と思いました。

子どもは親のマネをする意味で、鏡のようだと言われます。
でも、鏡って壊れやすいように、子どものちょっとしたことで
大ケガしたりするのかなと感じたので、
みなさんもこれを読んで気を付けてみてください。

足元スッキリ!おもちゃは少なめに

 
もうすぐ2才になるにぃには、走ったりジャンプすることができるようになっています。
ですが、まだまだ足腰の筋肉は発達途中で
何かをまたいだりする、足を上げる動作は苦手みたいですね。

にぃにのあざははたいてい下半身にできています。
なので、子どもがよくいるところの足元をスッキリしておくことをおすすめします。

子どもが成長するとどうしても増えるのが、おもちゃですよね。
にぃには最近おままごとをして遊ぶので
気づけばそこら中に、食材やら調理器具が転がっています。

見てると歩きにくそうだったり、転んだりしているので
足元くらいは、気づいたときにサッと片付けてあげた方がいいですね。

我が家では小物を入れるかご1つにだいたい全部入れています。
毎回ていねいに片づけていては、こっちが疲れてしまうので
サッと簡単に済ませます。

それとおもちゃの与えすぎにも気を付けています。
おもちゃ売り場にはおもしろいおもちゃが無数にあり
買ってあげたい気持ちになりますが
そこをぐっとおさえて、その場だけ遊んで帰ってくるようにします。

おもしろいおもちゃで遊ぶことも大切かもしれませんが
僕は今あるおもちゃで、どう遊びを広げるか
考えて発想する方が、より大切だと思っています。

そうやって見守ると、子どものひらめきは無限大で
「こんな使い方があるんだ」と、親が考えさせられることが多いですね。

高いところにしまっても安心できない

 
どんなに小さな子どもでも、工夫して成長しています。
にぃには1歳3か月頃からダイニングテーブルのイスを使って
棚の上のものを引っ張り出したり
食器棚の上のとびらを開けたりします。

なので、高いところだから必ずしも安全だとは思わない方がよいかもしれません。

僕は子どもがいる友達から「子どもは興味津々だから、危ない物は高いところに上げてるよ」って聞いてましたが
本当に高い棚だったり、クローゼットの奥などじゃないとダメみたいですね。

クスリなどやおそうじ薬品など、口にしては絶対いけないものは
必ず手が届かないところにしまっておくことをおすすめします。

ちょっとぐらい高いところだったら、工夫して探されてしまいます。
親でも取るのがめんどうだなと感じるくらいの場所が
ちょうどいいのかもしれません。

危ないものは何度でも教える

 
「子どもの治るキズは出来るだけ経験させたほうがいい」
ドラマ『コードブルー』のあるシーンから気付かされた学びです。

人間は失敗なしでは成長しません。
時には痛い思いをして学ぶこともあります。

その時は、痛くて泣いてしまうかもしれませんが
痛みがひいたら「これは危ないことなんだよ」と教えてあげることが必要ですね。

1回では覚えられないかもしれませんが
何度も何度も、反復練習のくりかえしです。

僕は、またしそうだな!と感じたときは
前もって「そうしたらどうなる?」などと
前回のことを思い出させると、効果があると感じています。
それに、また痛い思いをしなくて済みますしね。

2才近くなると僕の言葉をきちんと理解するので
ちょっとイヤな顔しますが、分かってくれますよ。

まとめ

 
3つのポイントをまとめると

  • 子どもがよくいる場所の足元はスッキリさせる
  • 触ってほしくないものは、大人でも取りにくいところに置く
  • いろいろ体験させて、子どもに学ばせる

まだまだ危険なことや、場所はあるかもしれませんが
大切なことは、子どもにとってそれは危ないものか
学びがあるものかを前もって考えておくことだと思います。

その準備があるとないとでは、とっさの判断の差が違います。
子どもが危ないことに近づいたら、注意すればいいですからね。

なんでも危ないと言って、させないのはどうかと思うので
たくさん体験させて学び、限度を超える行動はきちんとストップかけることが、僕の心がけです。

 


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